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      <title>『本当の生き方』を発見する！生き方.JP</title>
      <link>http://jibunsagashi.jp/</link>
      <description>そもそも、あなたは何の為に生きているのでしょう。
この問いは「あなたの人生の目的とは何か」「あなたが生まれてきた使命は何か」と言い換えることもできます。
人生の目的を知るということは、この先の人生を有意義で、喜び満ちあふれた人生にするために欠かすことができないものです。 

では「人生の目的」「生きる使命」を知るにはどうしたらいいか・・・。
このサイトでは「本当の自分」を見つけることにより、
「人生の目的」「生きる使命」「本当の生き方」を明確にしていきます。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>テスト投稿20110404</title>
         <description><![CDATA[<p>テスト投稿20110404</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2011/04/20110404.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空間的全体から真我を開発する</title>
         <description><![CDATA[<p>「本当の自分」である真我を体感する手法には、<br />
もう一つ角度の違うアプローチがあります。</p>

<p>次に空間的全体から真我を体感する手法についてお話します。</p>

<p>あなたは、今、どこにいますか。<br />
たとえば、私は新宿区にある自分の事務所にいます。ですが、東京都にいるのも事実です。<br />
日本にもいる。世界にもいる。地球にもいる。そして、究極的な捉え方としては宇宙にいます。</p>

<p>どれも正しいのですが、視点を置く次元を変えると見方が変わるのです。<br />
次元というのは、空間的な高さと捉えてください。たとえば、<br />
宇宙にまで伸びたエレベーターがあったとして、それに乗って上がっていけば次第に次元が高くなり、「どこにいるのか」という問いへの答えも変化するわけです。</p>

<p>そして、このことは、私たちの意識にもあてはまります。<br />
私たちはどの次元を意識するかによって、物事の見方、発想がまったく変わってきます。</p>

<p>高く上がれば上がるほど広く見えます。<br />
そして、一番高いところからは全体が見えるのです。</p>

<p>あなたが日々の仕事をする上でも、それは何のためなのか。<br />
自分の給料のためなのか、家族のためなのか、会社のためなのか、<br />
お客様のためなのか、業界のためなのか、地域社会のためなのか、<br />
日本のためなのか、地球のためなのか、宇宙のためなのか、といろいろな次元があります。</p>

<p>そして、どう捉えるかで、出てくる発想が変わるのです。<br />
では、最も高い次元はどこでしょうか。</p>

<p>それは、宇宙の次元です。もっとも高く完全な次元です。<br />
この次元の意識、すなわち宇宙意識、また宇宙そのものを神と呼ぶなら、<br />
神意識の次元から見ることで、物事の全体、そして完全さ、完璧さが見えるのです。</p>

<p>精神世界に関する本の中には「すべては完全で完璧に起きている」と教えるものもあります。<br />
しかし、自分の人生における汚点、辛かったこと、許せない人など、<br />
そう思おうとしても思えるものではありません。</p>

<p>しかし、そういった人生における不完全だと思っていた数々の出来事は、<br />
今までの経験の記憶により形成された不完全な心で捉えた不完全さであって、<br />
完全から見たら、まさに財産としか思えないのです。</p>

<p>今までの出来事の何一つ欠けても、今の自分はない、<br />
かけがえのない完璧で完全なものだという事実が魂の底から感じられ、はっきり見えるのです。<br />
　<br />
「なぜあんな嫌なことが起きたのか」という思いは、<br />
そのように「嫌なこと」だと捉えている心では決して変えられないし、消せないのです。</p>

<p>しかし、あなたが最も高い完全な意識に入った瞬間、<br />
どんなに悲劇的に思えていた出来事も全体におけるその意味、つまり完璧さが見え、<br />
その出来事に対する感謝の気持ちがあなたの内側から湧き出してくるのです。<br />
　<br />
よく、宗教団体などでは、悩み苦しみ、波立った私たちの不完全な心で、<br />
救いを求め、そして外に神仏をつくり、それを一生懸命拝んだりしますが、<br />
なかなか救われないことが多くあります。</p>

<p>それは、不完全な人間の心で、完全な神仏を見ようとしているからです。<br />
不完全な心で完全を見ようとしたら、完全なものまで不完全に見えてしまいます。</p>

<p>ちょうど、曇った眼鏡でものを見ると、どこまでいっても曇って見えるのと同じです。<br />
不完全から完全が見えるわけがありません。</p>

<p>完全から見たら、不完全に見えていたものの完全さが、見た瞬間にわかるのです。<br />
空間的全体から真我を体感し、開発するこの手法を、<br />
私は「宇宙無限力体得」と呼んでいます。</p>

<p>この手法では、私たちの意識を一番高い次元、つまり、<br />
宇宙意識、神意識といった高い意識まで一気に上昇させ、<br />
完全なる神の視点からすべてを見ていきます。</p>

<p>自分、家庭、会社、仕事、日本、世界、地球、宇宙など、<br />
あらゆるものを最も高い意識から見ていきます。</p>

<p>果たしてそんなことができるのか。これができるのです。<br />
なぜなら、もともとあなたの「本当の自分」とは、その宇宙意識、<br />
神意識といえる高い意識に他ならないからです。</p>

<p>あなただけでなく、全人類が本来、この意識なのです。<br />
そして、この意識に入ったとき、あなたは一点の曇りもなく自覚します。</p>

<p>自分と宇宙とは一体。自分と神は一体。すべてはひとつ。<br />
もともとひとつ。まさに神を自覚するのです。<br />
もともと神意識があなたの本体であったことに気づくのです。</p>

<p>意識次元と言っても、あまりピンとこないかもしれません。<br />
いったい何をもって意識が高い、低いと言うのでしょうか。</p>

<p>意識が高い低いというのは、全体で見ているのか、<br />
目の前で見ているのか、ということです。たとえば、<br />
火事が起きたとき、目の前でそれを見ている人と、<br />
全体を見渡せる高いところにいる人とでは、どちらが的確な判断ができるでしょうか。</p>

<p>目の前で火事を見ている人は、<br />
目の前で火事になっている家にばかりこだわってバタバタ慌てながら、<br />
火が移りそうな隣の家まで見えていないかもしれません。</p>

<p>全体が見えれば、その見えるところで判断できるようになるのです。<br />
意識が高いというのは、より全体像から見て判断できるということです。</p>

<p>もうひとつ別の例を挙げましょう。たとえば、日常生活で頻繁に人間関係のトラブル、<br />
ぶつかり合いがある人がいたとします、しかし、その人が意識次元を上げると、<br />
人とぶつからなくなるのです。</p>

<p>これはちょうど、飛行機が低空飛行していると、<br />
家にぶつかるようなものです。</p>

<p>ぶつからないようにテクニックで合間をうまく切り抜けていく人もいますが、<br />
そうではなく、次元上昇して、もっと高く飛べば家にはぶつからなくなるのです。</p>

<p>しかし、今度はビルにぶつかります。<br />
もっと高く飛べばビルにはぶつかりませんが、山にぶつかります。<br />
そして、さらに高く飛ぶと、ビルにも山にも何にもぶつからない、自由な世界があるのです。</p>

<p>それが高い意識次元から見た世界です。</p>

<p>しかし、あなたの意識がさらに次元上昇していくと、あたかも大気圏を突き抜け、<br />
宇宙空間に飛び出し、エンジンさえいらなくなる世界があります。</p>

<p>まさにすべてと一体になり、<br />
その中で動かされるようにすべてのものが自動的に解決されていくような世界を味わうのです。</p>

<p><br />
次元を上げて、高い意識次元から物事を見るといっても、<br />
少しずつ上げていくわけではありません。</p>

<p>たとえば、修行して上げていくようなものではないのです。<br />
なぜ、あなたが神意識の高みにまで上れるのかといえば、</p>

<p>それはあなたがもともと神だからです。</p>

<p>そのことに気づくだけなのです。神に「なる」のではなく、<br />
神を「自覚する」のです。それは一瞬で起こります。</p>

<p>ちょうど、山に登るときに、一合目から足で登っていくのではなく、<br />
ヘリコプターで一気に山頂に降り立つようなものです。</p>

<p>後から作られたものは一瞬の内には出てこないとしても、もともと内在しているものは、<br />
一瞬にして表面化しても何ら不思議ではないのです。</p>

<p>　さらに、「本当の自分」に出会う別の手法があります。</p>

<p>それは、苦しみの根源である「執着」をすべて捨て去るというものです。<br />
あなたは今までの人生で、いろいろなものを手に入れようとしてきたかもしれません。</p>

<p>では、なぜ何かを得ようとするのかといえば、<br />
それを手に入れることで自分が喜べると思うからです。</p>

<p>しかし、あなたの中にはすでに完全で完璧で、愛され、満たされ、<br />
喜んでいる心がすでにあるのです。</p>

<p>まさに「喜びそのもの」である心です。本当に心の底から喜びたいのなら、<br />
外に求め何かにしがみつくのは遠回りです。いえ、遠回りどころかまったく逆なのです。</p>

<p>あなたの内には「すでに喜んでいる」心、<br />
「喜びそのもの」「歓喜そのもの」の心がすでにあるのです。<br />
それをただ引き出せばよいのです。</p>

<p>そして、この心を引き出すためには、すべてを捨てていくことが必要です。<br />
外の物事にしがみつく心、すなわち執着心を捨てるのです。</p>

<p>これは、実際に所有しているモノを捨てるという表面的なことではありません。<br />
かたちだけ捨てても、心で握っていれば無意味などころか、<br />
捨てたことに対する後悔が出てきていっそう苦しむのです。</p>

<p>心で捨てる、手放すのです。<br />
すべての執着心を捨てていきます。</p>

<p>捨てて、捨てて、すべてを捨て切ったとき、どうしても捨てることのできないもの、<br />
後から付け加えたのではない、<br />
もともと存在した「本当の自分」である真我がパッと一瞬にして浮き彫りになります。</p>

<p>そして、「愛そのもの」「感謝そのもの」「喜びそのもの」である真我を体感したとき、<br />
あなたは予想もしなかった「歓喜の世界」へ入っていくのです。</p>

<p>あなたは、そのとき、何も持っていない、何も付け加えていないのに、<br />
喜びで満たされます。何かを手に入れなくても、<br />
すでに喜んでいる自分がいたという事実に気づき、<br />
後から後からとめどなく喜びがあふれ出てくる体験をします。</p>

<p>　「無一物無尽蔵」という言葉があります。<br />
「自分のものは何ひとつない。</p>

<p>しかし、この世のものはすべて自分のもの」ということです。<br />
捨てる、手放すことで、逆にすべてが手に入る。そんな世界が本当にあるのです。</p>

<p>何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。<br />
ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。</p>

<p>そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、<br />
今この瞬間に至るまでのあらゆる出来事には、<br />
あなたへの「神からのメッセージ」が常に示されていたことがはっきりと見えてくるのです。</p>

<p>過去の出来事がすべて自分の内なる神からのメッセージであったことに気づき、<br />
マイナスだと思っていた出来事や、</p>

<p>人生の汚点だと思っていた出来事すべてに感謝の心が湧いてくるのです。<br />
頭で理解するのではなく、体感できるのです。<br />
そして、仮にどれほどトラウマがあっても、消えて感謝に変わってしまうのです。</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_34.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 15:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時間的全体から真我を開発する</title>
         <description><![CDATA[<p>私たちが生きている時間を一本の線で表しましょう。<br />
すると、最初に「オギャア」と生まれて、「現在」があって、そしていつか「死」にます。<br />
この時間を「一生」と言います。<br />
　<br />
今までのよくある考え方では、<br />
現在から、自分の欲望や願望をもとに、ある特定の将来に対して、目標を立てます。</p>

<p>いわゆる成功哲学や願望実現法などの自己啓発の方法がそれにあたります。<br />
　たとえば大成功者を見て「金持ちになりたい」「高級車に乗りたい」「海外に別荘を持ちたい」などと、<br />
「ああなりたい」「こうしたい」といった自分にとって価値のある明確な目標設定をするわけです。</p>

<p>そして、それに向かって計画を立てる。そして、実行するにあたってやる気を出したり、<br />
困難に負けないように積極思考を頭に叩き込んだりするのです。</p>

<p>しかし、このやり方だと、根本的に間違う可能性があるのです。<br />
というのも、自分が本来持っている性質とまったく異なる望みを持って、<br />
目標を定めてしまいがちだからです。</p>

<p>たとえるなら、自分は本来チューリップの花なのに、バラのように咲きたい、<br />
という願望を持つようなものです。</p>

<p>実際の花はそういった間違いは絶対に犯しません。<br />
チューリップはチューリップらしく、バラはバラらしく咲くことが最高であり、<br />
自然は間違えないのです。</p>

<p>しかし、人間は「本当の自分」を知る前に、<br />
自分とは違う他人と比較して「ああなりたい」「こうなりたい」と思ってしまうのです。</p>

<p>例えば会社の社長に全然向いてない人が、<br />
「社長になるのが成功だ」「社長になったら幸せになれる」と思い込んで社長になる目標設定をして、<br />
何年か後に社長になっても、家族はバラバラ、身体はズタズタでは本末転倒といえます。</p>

<p>しかし現実に、こうした本来の役割でない仕事に無理をして取り組み、<br />
苦しんでいる人が圧倒的に多いのです。<br />
　<br />
もし、あなたが今、ある程度の成功を収め、もしくはそれなりの生活を送り、<br />
世間から見れば申し分ないはずなのにいろいろな問題に見舞われていたり、<br />
やる気が失われていたりするとしたら、<br />
本来やるべきことではないことに取り組んでいる可能性があります。</p>

<p>あなたは自分が何の花なのか、間違えていないと言い切れますか。</p>

<p>では、目標はどのように立てればよいのでしょうか。<br />
たとえば、東京に住んでいる人がアメリカに行くことを決めたら、<br />
成田空港に行きます。</p>

<p>そして、成田空港に行くために、どこの駅に行き、<br />
どの電車に乗るか、という次にすべきことが決まってくるのです。</p>

<p>北海道に行くと決めたら、羽田空港に行かなくてはなりません。<br />
そしてそのためにはモノレールに乗って、電車に乗って…というように、<br />
近いところは後から決まってきます。<br />
　<br />
目標は一番遠い所から立てるのです。<br />
その目標が決まってはじめて、そのために次に何をすべきか、<br />
より近いところが決まるのです。</p>

<p>では、私たちのこの人生で一番遠いところはどこでしょう。<br />
それは、この肉体を去るとき、つまり死ぬときです。</p>

<p>人間は例外なくいつか必ず死にます。<br />
その時がいつ来るのかは、誰にもわかりません。<br />
あなたが天寿を全うしてこの世を去るときを想像してみてください。</p>

<p>そして、自分の人生を振り返って心の底から、<br />
「ああ、自分の人生はすばらしかった！」「最高だった！」<br />
「なんていい人生だったんだろう！」と思え、</p>

<p>「いろいろあったけど、今となっては何の一点の曇りもない。<br />
やることはすべてやり切った！」「人生の目的、自分の生きる使命、天命を全うした！」</p>

<p>と感じ、そして、愛する人に囲まれて、本当に心の底から「ありがとう！」<br />
と感謝の心に満ちあふれて、この世を去れたらどうですか。</p>

<p>あなたにとってこれ以上の最高の人生はありません。<br />
これこそ、人生の最高の終着点、究極の結論なのです。</p>

<p>これが、人生の最終目的地であり、<br />
この目的地をまずはっきりさせる必要があります。<br />
そして、この最終地点から、過去と現在を見ることで、<br />
自分がこの人生において何をすべきかが明確に見えてくるのです。</p>

<p>つまり、現在から将来に目標を立てるのではなく、<br />
まったく正反対に、「最高の人生を生き切った」という地点から人生を見ていきます。</p>

<p>一度、死に臨み、死から生を見るのです。<br />
あなたがこの世を去るときに、生きることの尊さ、命の尊さ、時間の尊さがわかります。<br />
頭でわかるのではなく、魂でわかるのです。</p>

<p>死ぬ時には、お金も土地も財産も肉体も愛する家族も何も持っていけません。<br />
人生で手に入れたあらゆるものをすべて置いていかなくてはならないのです。</p>

<p>そして、肉体の命を置いてあの世に去る時、その時に初めて、<br />
後から付け加えたのではない「本当の自分」が浮き彫りになります。</p>

<p>あなたが死に臨んだその瞬間、<br />
これまで大切だと思ってきたものを手放さざるをえなくなり、<br />
そして、人生において一番価値のあるもの、すなわち真我を全身で体感し、<br />
魂の底で目覚めるのです。<br />
　<br />
考えてもみてください。<br />
この人生は一回限りです。</p>

<p>あなたの肉体の命が終わり、死ぬ時になってやっと「本当の自分」に目覚め、<br />
今回の人生でどう生きるべきだったか、何をすべきだったかに気づいたとしても、遅いのです。</p>

<p>だからこそ、死ぬ時にそれに気づくのではなく、まさに、今、<br />
一日も早く「本当の自分」である真我に目覚め、そして、<br />
残りの人生をその「本当の自分」を出して生き切っていく、自分の本来の役割を知り、<br />
それを果たしていくことこそ、人生において最も大切なことなのです。</p>

<p>時間的全体から「本当の自分」である真我を体感し、<br />
開発するこの手法を、私は「未来内観」と呼んでいます。</p>

<p>「最高の人生を生き切った」という一番遠い人生の目的地から、<br />
あなたの過去そして現在を見ていきます。</p>

<p>今、肉体をもって生きている時に、この体験をすることで、<br />
自分は何のためにこの世に生を受け、そしてどういう役割があり、<br />
何をやって残りの人生を生きていくのかという、自分の生きる使命を自覚し、<br />
人生の究極の目的が明確になるのです。</p>

<p>そんなことが本当にできるのでしょうか。<br />
約二〇年に渡り、三万人以上の方々を見てきた事実から断言できますが、<br />
それが可能なのです。肉体を持ったままで、一度「死んで」、<br />
時間的全体から人生を見ることで「本当の自分」を全身で知る、<br />
すなわち体感することができるのです。</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 15:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「本当の自分」に出会う最短距離</title>
         <description><![CDATA[<p>ある時、誰でも真我に目覚めることのできる手法が<br />
一瞬のインスピレーションで私に湧いてきました。</p>

<p>インスピレーションで出てきたものですから、<br />
最初は本当にそれで間違いないのか評価のしようがありませんでした。</p>

<p>しかし、実際にこの手法に基づいたカリキュラムを進行していくと、<br />
人が目の前で真我に出会い、自らの内からとめどなく湧き上がる喜びの心に感激し、<br />
感動に打ち震えて涙を流したり、<br />
今まで長年まったく許すことのできなかった恨み辛みが一瞬で消えてしまって、<br />
感謝と喜びに変わっていったのです。</p>

<p>そして、その心をもった人が現実生活に戻って、<br />
その心のまま生きることで人生を大きく変えていきました。</p>

<p>その多くの実例から「本当の自分」に出会うための手法として確信を得るに至ったのです。<br />
すでにある真我を引き出すことを私は「真我を開発する」と言っていますが、<br />
その手法は大きく二つです。<br />
次に、時間的全体と空間的全体という角度から真我を開発する方法をお話しします。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの現実はどう変化するか</title>
         <description><![CDATA[<p>あなたの見ている現実は、あなたの心の反映であると述べました。<br />
今、この真我の心があふれんばかりに出てきたら、<br />
あなたの現実がどう変化するか想像できますか。</p>

<p>あなたの内にある「愛そのもの」「喜びそのもの」「感謝そのもの」の真我、<br />
完全で完璧な「本当の自分」を全身で体感したとき、あなたの心が一瞬にして変わります。</p>

<p>　もし、あなたが今、無気力でやる気が出ない状況にあれば、<br />
仕事の意味を見出し、あなたの能力を開花させ、<br />
心から楽しんでその仕事に取り組めるようになります。</p>

<p>また、全体から見て、あなたのすべきことが明確になり、<br />
導かれるようにやりがいのある仕事、本当の天職に導かれます。</p>

<p>もし、あなたが、何かの問題を抱えて目の前の壁に行き詰まり、<br />
どうにもならない状況にあるとしても、複雑にからみあい、<br />
もつれた糸がパラパラとほぐれていくように解決していきます。</p>

<p>仕事や経済面であれ、人間関係であれ、家庭･夫婦・男女関係であれ、<br />
健康面であれ、問題の種類は問いません。</p>

<p>なぜ、問題の種類を問わないのか。<br />
それは、何かを問題として捉えて悩んでいるのもあなたの心であり、<br />
実際に問題を引き起こしている原因もあなたの心だからです。</p>

<p>つまり、心が変われば、捉え方が変わり、<br />
そのことで現実が本当に変わっていくのです。</p>

<p>このことを、私は二〇年間にわたり、<br />
三万人以上の人々の実例を見ながら確かめてきました。</p>

<p>どこかで学んだり、勉強したりしたのではなく、<br />
人がすばらしく変化していく姿を現場で見てきたのです。</p>

<p>では、私たちは、ダイヤモンドのように光り輝く「本当の自分」である真我を確実に体感し、<br />
現実生活に生かすために、いったいどうすればよいのか。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 15:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプットではなく、アウトプットする</title>
         <description><![CDATA[<p>真我は後から、外から付け加えるような思想でも教えでもありません。<br />
真我はあなたのもっとも深い心にあるダイヤモンド、本音中の本音の心なのです。</p>

<p>外から入れる教えでも考え方でも思想でもないのですから、<br />
当然何かをインプットする必要は一切なく、ただアウトプット、つまり引き出せばよいのです。</p>

<p>そして、「本当の自分」である真我に出会い、引き出すには、<br />
ちょうど石油や温泉を掘り当てるがごとく、<br />
三層構造になっている心をボーリングするように掘り進めていきます。</p>

<p>奥底に潜むダイヤモンドめがけて掘り進めて行くのです。</p>

<p>そして最後のひと堀を「トンッ」と突いたら、<br />
一瞬で石油や温泉が湧き上がるように、輝くダイヤモンドの光があふれ出し、<br />
瞬時に全身が、「愛そのもの」「喜びそのもの」「感謝そのもの」の心、いえ、<br />
言葉の表現をはるかに上回るすばらしい「本当の自分」の心、「真我」の心で満たされます。</p>

<p>魂の底から「真我」を体感できるのです。</p>

<p>理解ではなく、体感するのです。<br />
　<br />
業の心を闇にたとえたら、真我は光です。<br />
真っ暗闇の部屋に電気をつけるように、<br />
真我という光が業という闇を一瞬で光に変えます。</p>

<p>たとえ昨日できた暗闇だろうが、一億年前からある暗闇だろうが、<br />
光を当てれば闇は一瞬で消えるのです。<br />
　<br />
業の心をただの石ころとすれば、<br />
外からインプットして入れたよい教えは、まったくのイミテーション、<br />
つまり「作り物のダイヤモンド」のようなものです。</p>

<p>しかし本物のダイヤモンド、すなわち本物のプラス思考、<br />
積極思考、愛、喜び、そして感謝を、あなたはもともと知っているのです。<br />
知っているどころか、あなたの本体がその心なのです。</p>

<p>もともと在(あ)る自分に戻るだけです。<br />
気づくだけなのです。</p>

<p>もともと在るのですから、学ぶのではなく、<br />
出すだけでよいのです。</p>

<p>あなたの内に眠る本物のダイヤモンドを見つけるだけでよいのです。<br />
まさに神のごとき、光輝くダイヤモンドです。</p>

<p>「プラス思考」「積極思考」「愛」「感謝」と言葉にすれば同じですが、<br />
頭で理解するのと、全身で体感して気づくのとでは天と地ほどの差があるのです。</p>

<p>精神世界の本を読めば「人は神そのものである」という教えもたくさんあります。<br />
しかし、それを頭で理解したからといって、そのことを悟ったとはいえません。<br />
実際に「神そのもの」を体感して初めて神の自覚へ至り、本当の悟りと言えるのです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 15:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな嬉しいことを発見し、思いっきり喜んでみる</title>
         <description><![CDATA[<p>もしあなたが、「最近何も楽しいことがないなあ…」と思っているなら、<br />
どんな小さなことでもいいですから、喜べることを探してみて下さい。</p>

<p>必ずあるはずです。<br />
思いもよらない人からプレゼントをもらった。<br />
長年会っていない友達から電話があった。</p>

<p>たまたま入ったお店のランチが美味しかった。<br />
上司から一言褒められた。<br />
契約が一件取れた。</p>

<p>窓を開けたら気持ちのいい青空が広がっていた。<br />
財布を開けてみたら、思ったよりお金が入っていた。<br />
一キロ痩せられた、等々…。</p>

<p>そんな時には、「わあー！嬉しい！」と思いっきり人前で言ってみて下さい。<br />
そうしたら、あなたの心は一気に晴れやかになるでしょう。<br />
おまけに、聞いている人すらも、きっと嬉しい気持ちになることでしょう。</p>

<p>どんな些細なことでもいいのです。<br />
大事なのは、どんなことがあったかではありません。<br />
あなたが喜ぶことです。</p>

<p>あなたがとびっきりの笑顔で、思いっきり喜んでみることなのです。<br />
その瞬間から、何かが違ってくるのを感じるはずです。<br />
どんなに小さなことでも嬉しいことを発見し、思いっきり喜ぶと何かが動き出すのです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/08/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002人に好かれる生き方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悲しい時は泣きなさい</title>
         <description><![CDATA[<p>悲しくて泣きたくなったら、時にはおもいっきり泣いてみて下さい。<br />
人がいない山か海に出かけて行って泣くのも良いでしょう。</p>

<p>あなたの部屋に閉じこもって、泣くのも良いでしょう。<br />
心おきなく泣ける場所を見つけて、涙が枯れ果てるまで泣いて下さい。</p>

<p>人は、誰もが何かを我慢して生きているものです。<br />
悲しみや苦しみがあっても、それを心の奥にしまい込んで、<br />
がんばってがんばって生きているものです。</p>

<p>あなたも、ひょっとしたらそんなタイプかもしれません。<br />
しかし、そんな悲しみや苦しみを仕舞い込んでいると、それが心の深いところに染み込んでいって、<br />
いつしかトラウマになってしまうのです。</p>

<p>もう自分の記憶から消し去ったと思っていても、<br />
心というものは、何一つ忘れていないものなのです。</p>

<p>トラウマをたくさん背負っていると、<br />
必ずあなたの人生に好ましくない影響を及ぼします。</p>

<p>その時には、自分でもどうしていいかわからなくなります。<br />
あなたの悲しみを放置しておくのは、<br />
ちょうどあなたの部屋に生ゴミをいつまでも置いておくのと同じなのです。</p>

<p>悲しい思いを、知らず知らずにまわりの人に発散してしまいます。<br />
生ゴミが、まだ部屋に残っているとわかったら、あなたは、全部外に捨てに行くでしょう。<br />
それと同じように、あなたの心もきれいに大掃除する必要があるのです。</p>

<p>そのためには、思いっきり泣いてみることです。<br />
思いっきり泣いて、心の中の生ゴミを涙で洗い流して下さい。</p>

<p>そして、スッキリしたら、鏡を見てニコッと笑いましょう。<br />
時には泣いて悲しい心を洗い流しましょう。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002人に好かれる生き方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 15:19:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人きりの時間を作る</title>
         <description><![CDATA[<p>朝、三十分でいいですから、<br />
自分一人だけの時間を作ってみましょう。</p>

<p>テレビも消して、<br />
誰にも邪魔をされない時間を作るのです。</p>

<p>世の成功者は、必ずそういう時間を作っているものです。<br />
朝、アクセクしたまま会社に行くと、<br />
その日は一日落ち着かない日になってしまいます。</p>

<p>心を静かにしてから会社に行くと、その日は穏やかで、<br />
なおかつ中身のある一日になるのです。</p>

<p>心は波に似ています。<br />
次から次へとせわしなく動いていると、あなたの心も波打ってしまいます。</p>

<p>しかし、三十分も一人で静かにしていれば、<br />
ちょうど高原の湖のように波のない穏やかな心になるのです。</p>

<p>心に波が立たなくなると、物事を冷静に見ることができるようになります。<br />
そして、感情的にもならなくなります。</p>

<p>そのことによって、人間関係は見違えるほどスムーズに運ぶようになるのです。<br />
自分一人の静かな時間を取って心の波を静めれば、驚くほど人間関係がスムーズになる。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_27.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002人に好かれる生き方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:18:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の中にある宝物を探そう</title>
         <description><![CDATA[<p>「自信がつく」という言葉がありますが、<br />
ほんとうは自信はつくものではありません。</p>

<p>自分の良さ、自分の長所を自分自身で認めた時、<br />
その認めた分だけ自分の能力が出てくるのです。</p>

<p>幸せ、喜び、自信、愛、楽しい心、嬉しい心は、<br />
全てあなたの中にあるのです。</p>

<p>たとえ、どんな美味しい料理を食べても、味覚が鈍感だったら、<br />
それはその人にとっては美味しい料理ではなくなります。</p>

<p>あなたが三日間、何も食事をしないでいれば、<br />
ご飯と梅干を食べられただけでも、とても美味しく感じるでしょう。</p>

<p><br />
このように、全ての幸せはあなたの中にあるのです。<br />
幸せの青い鳥は、いくら外の世界を探し求めてみても見つからないのです。</p>

<p>探すのをやめて、疲れた足で帰ってくれば、自分の家にいたことに気づくのです。<br />
あなたの心の中に、あなたの幸せはあるのです。<br />
幸せの青い鳥は、自分の心の中にある。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_26.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002人に好かれる生き方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 15:16:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人に期待せず、自分に期待する</title>
         <description><![CDATA[<p>人から与えてもらおうと期待ばかりしていると、<br />
いつまで経っても幸せにはなれません。</p>

<p>人から何かをしてもらおうという姿勢は、<br />
じっと座ったまま「お金を恵んで下さい」と訴えているホームレスと何ら変わりません。</p>

<p>みなさんは、都会の雑踏の中で、<br />
たくはつ托鉢を持って一日中ただじっと立っている修行僧を見たことがあるかも知れません。</p>

<p>何もしないでお金をもらっているという点では、この両者は全く同じです。<br />
でも、その内容は全く違うのです。</p>

<p>ホームレスは、自分が食べていくために「お金を下さい」と言います。<br />
しかし、修行僧は、通り行く人々の慈悲の心を引き出すために、托鉢をじっと持っているのです。<br />
その意味では、この両者のやっていることは、全く正反対とも言えるのです。</p>

<p>人に何かをやってもらおうと期待するのではなく、<br />
自分が何をすべきかに焦点を当てることです。</p>

<p>あなたの手も足も口も耳も、全部人のためにあると知ることです。<br />
全部人のためにあるのなら、今から何かができるはずです。<br />
まわりにいる人のために何ができるかを考えてみてください。</p>

<p>そして、それが一つでもわかったら、早速実行してみるのです。<br />
どんな些細なことからでもいいのです。<br />
自分の力を信じて、やってみるのです。</p>

<p>そうしたら、不思議と自分にもできることがいっぱいあることに気がつくでしょう。<br />
そして、あなたの中から自然と力が湧いてくるでしょう。<br />
あなたは、あなたの中に潜む力を発揮することで真の豊かさを手にできるのです。</p>

<p>その時初めて、あなたはほんとうの幸せを手にできるのです。<br />
手も足も口も耳も、全部人のためにあると思えば、自然と元気が湧いてくる<br />
</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_25.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/07/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002人に好かれる生き方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:14:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の構造③―「真我」（本当の自分）</title>
         <description><![CDATA[<p>実は私たちの心のさらに奥深くにはもう一つの層があるのです。<br />
つまり、心は三層構造になっているのです。</p>

<p>そして、この一番深いところにある三層目の心、<br />
「頭」でも「業」でもないものが、あなたの内なるダイヤモンドのような「本当の自分」であり、<br />
諸問題を解決するカギなのです。</p>

<p>真我の呼び名</p>

<p>私は、最も奥にあるこの心を「本当の自分」、つまり、<br />
「真」なる「我」ということで「真(しん)我(が)」と呼んでいます。</p>

<p>真我は「愛そのもの」の心と言ってもよいですし、<br />
「喜びそのもの」「感謝そのもの」、また「宇宙意識」と言ってもよいですし、<br />
「内なる神の心」とも言えます。</p>

<p>完璧で完全な何ひとつ迷ってないすばらしい心です。<br />
第一章で「人間は記憶でできている」と言いましたが、この真我は宇宙の記憶とも言えます。</p>

<p>実際、真我の心は、古くから多くの言葉で呼ばれています。<br />
「仏性」でも「内なる神」でも「実相」でも「光そのもの」でも、あなたはどう呼んでもよいのです。</p>

<p>そして、この奥底にすでにある真我が本当のあなた、オリジナルのあなた、<br />
後から付け加えたのではない、あなたの本体なのです。</p>

<p>本書では、あなたの心の一番奥にある自分を「本当の自分」と言ったり真我と言ったりしますが、<br />
意味は同じです。この真我が、あなたの内なるダイヤモンドなのです。</p>

<p>この真我があなたの心のもっとも深い部分に、「すでに」存在しています。<br />
今までも存在したし、これからも存在しつづけます。</p>

<p>もちろん、今、この本のこの文章を読んでいる瞬間にも、間違いなくそこに存在しており、<br />
どんな人の心の奥にも共通して存在しているのです。</p>

<p>完全で完璧で、何ひとつ迷っていない心、すでに愛している、<br />
すでに喜んでいる、すでに感謝している心。全体の心、ひとつの心です。</p>

<p>この真我については、そういう自分がいる、と言われても、今の段階では実感もなく、<br />
理解し難いことでしょう。たとえるならば、生まれてからずっと空が曇っており、<br />
雨が降っていたとしたら、その雲の上に常に太陽が存在し、<br />
光輝いていると言われても信じられないようなものです。</p>

<p>ダイヤモンドの原石も、何も知らない人が見れば単なる石ころ、<br />
汚い岩に見えるでしょう。しかし、その奥には、<br />
光り輝くダイヤモンドが間違いなくすでに存在しているのです。</p>

<p>本当の自分を発見する、<br />
<a href="http://shinga.com">真我開発講座</a></p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_24.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 15:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたはどの方法を選びますか</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、出来事の捉え方やそれに対する反応の原因となる<br />
業の心に手を付けることの重要性を述べました。</p>

<p>そして、頭にインプットして学ぶことでは、<br />
業の部分に影響を与えることはほとんど不可能に近いこともお話ししました。</p>

<p>では、私たちは、どのようにすれば、この業に手を付けて、<br />
過去の記憶を透明にすることができるのでしょうか。</p>

<p>実際、この業に手を付けようと世界中でさまざまな手法が存在し、<br />
宗教や各種心理療法などで、心の浄化が試みられてきました。</p>

<p>その手法の例をあげると、</p>

<p>「過去を内観して、マイナスの記憶を、両親への感謝などをきっかけにプラスに転じる」<br />
「催眠療法などを利用して、幼少時の記憶を呼び覚まし、癒す」<br />
「過去世の記憶に原因を見つける」<br />
「心理カウンセリングや様々なセラピー、ヒーリングなどで過去のマイナスの記憶を、一枚一枚薄皮を剥ぐように取り去り、またはプラスに転じ、深い境地を目指す」</p>

<p>というものなど、多種多様です。<br />
また、瞑想や座禅という手法もあります。</p>

<p>たしかに、いずれかの手法に取り組むことで心が癒されたり、<br />
忘れかけていた父母への感謝から、過去のトラウマがプラスに転じ、<br />
気分がよくなったり、心が洗練されたりと、その時は絶大な効果を感じられる場合もあります。</p>

<p>しかし、これらの手法は対症療法的な要素が多く、時間がたつと、<br />
また別のマイナスの心に支配されたりして、その場限りで終わるパターンが少なくないようです。</p>

<p>これら一つ一つの手法は、<br />
ちょうど真っ暗闇の広い部屋を懐中電灯で照らそうとしているようなものです。</p>

<p>こちらを照らせば、あちらが暗く、あちらを照らそうと向きを変えると、<br />
今度はこちらが暗くなる、ということの連続で、その場しのぎなのです。</p>

<p>では、どうすればよいのでしょうか。<br />
懐中電灯ではなく、スイッチひとつで暗闇を消し去る天井の照明の<br />
ようなものがあったとしたらどうでしょうか。</p>

<p>もし、人間の心が頭と業の二層だけだったとしたら、<br />
人間として生まれたことは悲劇だったかもしれません。</p>

<p>しかし、二層構造になっているあなたの「頭」、そして「業」のさらに奥、<br />
心の一番奥にまったく別の心が存在しているのです。</p>

<p><br />
【心の学校学長佐藤康行の最新刊が発売されます。】</p>

<p>その最新刊のタイトルは<a href="http://www.shinga.com/book/prologue/bookdetail_26.html">『飛神（ひしん）』</a>日本アイ・ジー・エー　￥1,575<br />
～あなたの真我は神そのもの今この場で神の世界へ飛ぶ～<br />
です。</p>

<p></p>

<p><br />
「飛神」・・・<br />
この言葉は佐藤康行のオリジナルです。</p>

<p>意味は文字の通り、<br />
神の世界に飛ぶことです。</p>

<p>もしあなたが神の世界に飛ぶことができるとしたら、<br />
あなたはそれを望みますか。</p>

<p>世の中には多くの苦しみがあります。<br />
その事実だけを見ると、神の世界などと言われても、</p>

<p>あなたは考えられないかもしれません。<br />
しかし、私たちを悩ませ、苦しめる正体をたどってみると、<br />
ある結論に達します。</p>

<p>それは私たちは「存在していないものに縛られている」<br />
という事実です。</p>

<p>日常を振り返ると、私たちはこの幻ともいえる、<br />
「存在していないもの」に縛られ、振り回され、</p>

<p>人生を台無しにしてしまうことも少なくありません。</p>

<p>この存在していないもの「夢・悪夢」から目覚めるのは一瞬です。<br />
あなたは悪夢の世界から、神の世界に飛ぶことができるのです。</p>

<p>その方法をお伝えするために、<br />
この「飛神」を執筆させていただきました。</p>

<p>もういちどいいます。<br />
あなたは今すぐこの場から神の世界に飛ぶことができるのです。</p>

<p>アマゾンにて好評発売中です。</p>

<p>タイトルは<a href="http://www.shinga.com/book/prologue/bookdetail_26.html">『飛神（ひしん）』</a><br />
～あなたの真我は神そのもの今この場で神の世界へ飛ぶ～<br />
です。<br />
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<p>あなた自身は世界65億人の中でたった一人のかけがえのない存在です。<br />
そのかけがえのないあなたの存在を、だれも変えることはできません。</p>

<p>ただしあなたが本来の力を発揮していなかったとしたら、<br />
その役割を生かすためにも、この『飛神』が大きなヒントになることは<br />
まちがいありません。</p>

<p>この機会に是非ご検討ください。<br />
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</p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_23.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプットの弊害</title>
         <description><![CDATA[<p>業の心に刻まれた過去の記憶がマイナスばかりなのに、<br />
頭の知識ばかりがプラスになると、心の奥はマイナスのまま、<br />
頭だけがプラスという状態になります。この状態の危険性は、頭を道具にたとえるとわかります。</p>

<p>たとえば包丁という道具があります。</p>

<p>包丁は、研げば研ぐほど、切れ味が鋭くなっていきます。<br />
この包丁を、愛と感謝に満たされた、プラスの心をもった人が使うと、<br />
どういう結果になるでしょうか。</p>

<p>きっと、愛情のこもった美味しい料理、という結果につながるでしょう。<br />
しかし、恨みや憎しみばかりのマイナスの心の人が使ったらどうでしょうか。</p>

<p>もしかしたら、他人を傷つけるという結果になる可能性もあるのです。<br />
どんなに良い道具でも、どういう心でそれを使うかによって、まったく違う結果になってしまうのです。</p>

<p>では、「プラス思考」という道具を「マイナスの心」で使うとどうなるでしょうか。<br />
結果は「人を裁く」か「自分を裁く」という行動につながってしまいます。</p>

<p>「あいつらは、自分が知っているプラスの生き方をしていない。<br />
なんてレベルが低いんだ……」と他人を責めたり、<br />
「私は、こんなにすばらしい愛と感謝の教えを勉強しているのに、</p>

<p>いつになっても結果が出ない。<br />
なんて自分は駄目なんだ……」と自分を責めたりするのです。</p>

<p>このことは、正反対のようですが、その性質はまったく同じです。<br />
矢印の向きが逆になっただけの話です。</p>

<p>つまり、包丁を手にして他人を傷つけるか、自分を傷つけるか、<br />
いずれにしてもその包丁の切れ味が鋭ければ鋭いほど、<br />
マイナスの結果につながってしまうのです。</p>

<p>道具を使う人の心、影響力の最も強い業の心を変えることができなければ、<br />
プラス思考という道具を磨けば磨くほど、逆効果になってしまうわけです。</p>

<p>本当の自分を見つける<br />
<a href="http://jibunsagashi.xsrv.jp">自分探しJP</a></p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_22.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプットの限界</title>
         <description><![CDATA[<p>「ならば、この潜在意識に強く刻み込まれるほど徹底的に<br />
プラス思考をインプットして植え付ければよいのではないか」<br />
と思われる向きもあるかもしれませんが、</p>

<p>結局、プラスのインプットは逆効果しかもたらさないことが多いのです。</p>

<p>よく、潜在意識にインプットするために、精神状態を落ち着かせ、<br />
呼吸法をつかったり瞑想をしたり、また脳波の状態を、記憶に適した状態にコントロールしてから、<br />
プラス思考を何度も反復する手法がとられます。</p>

<p>たしかに、頭の記憶には効果的にプラス思考が刻まれるかもしれませんが、<br />
頭の中がプラス思考の塊になるだけで、業の部分にはほとんど影響がありません。</p>

<p>仮にあなたが、数ヶ月にわたり一心不乱にプラス思考を何度も反復することで<br />
頭にインプットしたとします。</p>

<p>しかし、その記憶は、あなたのこれまでの数十年の人生で刻まれた記憶、<br />
そしてさらには、先祖代々、前世からも延々と引き継いでいる何千年、</p>

<p>何億年の記憶と比較したならば、<br />
あたかも大海に垂らした一滴のインクのようなものに過ぎないのです。</p>

<p>本当の自分を知る方法<br />
<a href="http://jibunsagashi.xsrv.jp">自分探しJP</a></p>]]></description>
         <link>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_21.html</link>
         <guid>http://jibunsagashi.jp/2008/06/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001迷わない生き方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本当の自分</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生き方</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">真我</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">真我開発</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">真我開発講座</category>
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
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